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放送大学テキストをiPadで読む

2018年11月現在、放送大学のテキストは紙書籍のみ出版されています。このテキストをiPad miniで利用するためにPDF化してラインマーカーのような書き込みもできるようにしました。

1. テキストを裁断してスキャン

費用や所要日数を比較して、スキャン代行のスキャンピーにお願いしました。

手順
  1. 料金シミュレーターで費用を試算する
  2. 注文する
  3. テキストを宅配便で発送、もしくは新宿の作業所に持ち込む
  4. スキャン完了メールを受信したら、データ(PDF)をダウンロードする
費用

210円 × 冊数 + 宅配便送料

注意事項
  • 裁断済みの書籍は返却されないので、持ち込み可の科目のテキストは依頼できない
  • 通常便の場合スキャン完了までに日数がかかるので、タイミングを誤ると通信指導提出期間にも関わらずテキストが手元にない、といった事態が起こりうる

2. PDFへ書き込めるようにする

手順
  1. iPadアプリ469-446-9606を入れる
  2. スタイラスペンを用意する
費用
  • GoodNotes 4 / 960円
  • スタイラスペン / 3,000円

MacBook ProでWindows Server 2016を動かす

MacBook ProでBootcampを使ってWindows Server 2016を動かすために発生した問題と解決するために行った事。日本語でまとまった情報がほとんど見つからず、ここまで調べるのに苦労したので、同じような事をしようとする方の役に立てば幸いです。

1. Bootcampアシスタントによるインストールが頓挫する

前提
  • Windowsの標準的なフォーマットであるFAT32には、1ファイル最大4GBという制限がある
  • BootcampがWindows用に確保した記憶領域はFAT32でフォーマットされている
原因
  • Windows Server 2016インストール用のISOには、1ファイル4GBを超えるファイルが含まれる
解決手順
  1. 別のWindows端末を用意する
  2. ISOファイルをWindows端末に置く
  3. ISOファイルからinstall.wimを取り出す
  4. install.wimをDismコマンドで分割する
    8779615676
  5. 分割したファイル(install.swm, install2.swm)とinstall.wimを差し替えて、再ISO化する

2. 無線LANが使えない

原因
  1. そもそも「ワイヤレスLANサービス」の機能を追加していない
    # サーバ向けOSなのでインストールしただけで無線LANが使えるわけではない
  2. デバイスドライバーが入っていない
解決手順
  1. Thunderbolt – USBポートアダプタを用意する
  2. USBメモリを用意する
  3. 「ワイヤレスLANサービス」の機能を追加する
    #サーバーマネジャー > 役割と機能の追加 > 役割ベースまたは機能ベースのインストール > 機能 > ワイヤレスLANサービス > インストール
  4. 再起動をかけてmacOSを起動
    5409603398
  5. WindowsSupportフォルダをUSBメモリにコピーする
  6. 再起動をかけてWindowsを起動
  7. BroadcomWirelessWin8x64.exeを実行
    WindowsSupport > BootCamp > Drivers > Broadcom
  8. Apple Software Update「Bootcamp用Wi-Fiアップデート」をインストール
    Apple Software Update を使って Boot Camp における Wi-Fi の諸症状を解決する – Apple サポート

3. 英数かなキーが認識されない

原因
  • デバイスドライバーに異常がある
解決手順

# こちらのページを参照しました
BootCamp上のWindowsで「英数」「かな」キーが使用できない時の対処方法 – vintage blog

  1. 外付けキーボードを用意する
  2. AppleKeyboardInstaller64.exeからKeymagic64.infを取り出す
  3. Keymagic64.infを用いてデバイスマネージャーでApple Keyboardのデバイスドライバーを更新する
  4. 再起動
  5. 外付けキーボードを使用してログイン
    # Windows10ならスクリーンキーボードで済むところですが、Windows Serverはパスワード入力画面を出すために「Ctrl + Alt + Del」を押さなければならないので
  6. デバイスマネージャーでApple Keyboardのデバイスドライバーを削除する
  7. デバイスマネージャーで「ハードウェア変更のスキャン」を行う

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